宿探しでは各室にお風呂が無いタイプ

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宿探しの温泉で運び湯か自家源泉か

なになに温泉と呼ばれるところであれば、一応どの旅館でも温泉が楽しめると思います。ただし温泉の形式はそれぞれで違います。一つの温泉地において源泉が少ししかないところもあれば、沢山の源泉があるところもあります。少ししか源泉がなくて旅館が多い場合は、一つの源泉を複数の旅館で使うこともあります。沢山の源泉があるなら、旅館ごとに源泉が異なることもあります。複数で使う場合は、パイプなどで送る場合もあれば、運び湯のこともあります。

宿探しのときも、温泉だからといって安心してはいけません。どのような温泉かです。源泉掛け流しとなっているところは自家源泉の可能性が高いです。湯量も豊富なので、常に新鮮な温泉が湯船を満たします。パイプなどで源泉から送ってもらうパターンの場合、自家源泉に比べると湯量は少なくなります。場合によってはお湯を巡回して使うこともあります。決められた洗浄方法で巡回されるので問題はないですが、温泉の新鮮さは損なわれます。

更にあるのが運び湯と呼ばれるものです。源泉からタンクに詰められ、それを宿まで持ってくるものです。かなり離れているところで利用されます。酸素に触れる機会も多くなり、どうしても酸化しやすくなります。

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